朝ドラを見て思うこと

8時に始まるドラマはカーネーションあたりから日課になっています。カーネーションはわくわくしましたね、見逃すと腹が立ったものです。冬ソナ以来の高揚感でした。

それ以降も見ていますが今回のドラマは少し趣が違うように思います。主人公の展開と仲間由紀恵の展開とが二重構造のようになっていて面白いのです。それにしても主人公の方は展開が遅ぎます、まあナナケモノと言われているくらいですから仕方がないかもしれませんが。その点仲間さんの方は変化に富んでいます、夫である炭鉱王を看病するシーンでは唸りました。あのみだれ髪で彼女の心情を表現しているんですね、なんだか別のドラマを見ているようでした。みだれ髪の対局には一糸乱れず結い上げられた髪があるということでしょうか。

とにかく仲間さんもこれでやっと極センとトリックの呪縛から解放されるでしょう。最近では主人公と仲間さんの接点が出てきてますます目が離せません。明日もしっかり見るつもりです。それではごきげんようさようなら。