生薬ですから最初は飲みにくい味ですが、女性向きのお薬

更年期の症状から漢方薬を処方になったのは数年前、症状は落着いていますが秋や冬でも身体を温める効果があるので現在も飲んでいます。
お薬では風邪薬などの西洋のお薬が殆どでしたね、最初に漢方薬を飲んだときは自然の成分というので飲みにくいという感じでした。

生薬というので植物を乾燥して粉末や顆粒になっているお薬、色味はカフェオレのようでもある、よく知られているのは乾姜という生姜を乾燥したもの。
乾燥しても風味はあるというもので、効果によっては最初飲んだときの印象が結構な分類というか味の点でインパクトありでした。
飲み方も西洋のお薬のような食後30分以内になれていたので、お腹の空いている時がよい効果と言われてもしばらくはいつごろに飲めばいいという感じがして。

少しずつ風味に慣れながら飲むタイミングも夕食の少し前とか、朝食の用意をしながらなど飲んでいます。
数年飲んでみると西洋のお薬よりタイム制限がゆるくて飲みやすいですね、冷え性にも効果があるので夏の気温になれば白湯よりお水で、空調を使う季節にも丁度よい体温、女性向きのお薬のようです。症状が緩和していれば一回分の半分でもいいと聞きましたので、体調を見ながら半分だったり一回分で飲んでいます。