Month: 9月 2015

隣町にパン屋さんが出来ました

ここは北国の田舎町。あるのは広い田畑や果樹園で、市街地などはほんの少ししかありません。日々必要なものは町内で買えますが、悲しいことにパン屋さんがないのです。パンを買うとしたらスーパーやコンビニに行くしかありません。あの焼きたてのいい匂いは大きな街まで行かなければないのかな、と諦めていました。

しかし、隣町の農家さんが地元産の米粉を使ったパン屋さんを立ち上げたのです。さっそく行ってみました。

そう、この匂い。ドアを開ける前から期待がいや増します。小さなお店のカウンターにはいかにも手作り、といったふうの飾り気のないパンたちがいっぱい。小麦のパンも米粉のもあります。小麦は他の農家さんから買い付けていますが、米粉の原料は町内で収穫したお米だそうです。玄米粉を使ったパンを試食させていただきました。

生地にしっかり甘みがあって、噛みごたえがあって、何も足さなくっても美味しい。マーガリンなし食品添加物なしで子どもたちから熱い支持を寄せられていると聞いて、即購入しました。
当分通うつもりです。まだ食べてみたいパンがいくつもあります。これで我が家のパン問題は解決です。

子供が友チョコをもらった

年に一度、チョコにあふれる日がバレンタインデーですが、今年も子供たちはたくさんのチョコレートを貰ってきました。と言っても、我が家の子供は女の子ですが。

実は、我が家の子供たちが通う小学校学校では、日本で意味する女の子から男の子への告白のバレンタインというよりも、日頃お世話になっているお友達に送る、お歳暮みたいな感覚で友チョコを配る子供が多いようで、お友達同士で配るチョコにテンションが上がっている子が多いのがほとんど。

最近の男の子も、告白で貰うというよりかは、日頃お世話になっているんだから、頂戴よくらいに軽い感覚でお願いする子もいるようです。人数が多くなってくると、手作りしていっぱい作って配る子も多く、バレンタインの週は親も子どもも結構バタバタだったりします。

ちなみに、我が家が配るチョコは毎年のことですが、バレンタイン用にチョコが小分けされてて、可愛いくすでにラッピングもされいるものをネットで買ってます。一度お世話になってしまうと、これがすごい楽なので、娘に本命が現れるまではこのスタイルで我が家は行こうと思います。

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